成果と楽観主義と今年の大事件
大晦日です。
今年一年を振り返ってみて、何ができたのか、毎年不安になる。自分では一生懸命やっているつもりなのに、成果が見えないんで焦ってしまうのだ。どうしたら、やったなって気分になれるもんかな。いい方法がないもんだろうか。誰か教えて欲しいね。
それと楽観主義のこと。世の中やたらと主張されているね。どこから来た考えだろう。アメリカかな。でもよく考えてみると、それではまずいことってすごく多いんじゃあないだろうか?いい方へ考えるのは確かに大切かもしれない。いろんな人も言っている。でも僕はそう簡単には支持できないんだな。何故って、現実にはそうは問屋がおろさないってことがあまりにも多い。楽観しすぎて失敗してしまった人がすごく多いような気がする。僕の考えすぎかな。やはり慎重にことを構えて進む方が大切だと思う。
それにしても大変な事件ばかりの一年だった。尖閣諸島事件、大阪地検事件が際立っているね。日本よ大丈夫かって思ったな。景気のよくならないのは我慢するものの、(腹の中では怒っている) 2大事件のようなことに対してはどうにも耐えられんね。いまいましい。
日本が良くなるには教育からやり直さんといかん。子供たちから考え方が変わってもらわないととんでもないことになってしまいそうだ。国が何をやってくれるかじゃあなくって、国に何をやれるかって言う考え方だ。 権利の主張ばかりが強くなって、公の義務がなおざりにされているんだな。困ったもんだ。 家に対する考え方にしてもしかりだ。経済のことばかりで来てしまったつけが回ってきたのだろう。 金を儲けるのはいい。金をぼろ儲けするのがよくないのだ。そこには必ず無理が生ずるものだ。 本当の金持ちは少ないよ、と僕は思う。
さて来年はどういう年になるのかな。いい年になって欲しい。(因みにこういうのは楽観主義とは言いません )皆さんよい年をお迎えください。


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